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福田内閣の一員として日々忙しく仕事をさせていただいています。
これまでの政務に加え公務も加わったので、いままで以上に忙しい日々です。
さて、そのようなこともあり、なかなかこのページも更新できずにいます。
デスクに備え付けのパソコンなので、議員室にいることも少なくなったため
更新できずにいます。
このページをいつもごらんいただいている方には申し訳なく思っております。
いよいよ経済産業委員会が開会されました。
今国会には、経済産業省から2本の法改正を委員会にお願いしております。
一つは、「消費生活用製品安全法」というもので、たとえば、パロマガス湯沸し器の事件や
古い扇風機の発火事故などを受けて、消費者に改造禁止や経年劣化による製品事故の
危険性をメーカーに明示の義務付けをします。
また、消費者側には製品購入の際には所有者情報を明確にしていただきます。
二つめは、「電気用品安全法」は中古家電など、古い製品の安全性販売事業者に確認していただき
消費者が安心して中古家電などを購入できる仕組みとします。
それぞれ、国民のみなさま消費者のみなさまの安心安全のためには必要な措置だと思っています。
以上、法案審議の過程では、これら二つの法案に関することだけではなく、様々な問題課題が
議論されます。
その議論の過程を通じ、政府の一員としての責任を果たしたいと考えております。
昨日、スイスでの「放射性物質最終処分に関する国際会議」から帰ってきたばかりで
やや時差ぼけがありますが、頭をすっきりさせて法案審議に望みたいと思います。
みなさまのご支援、ご理解をお願い申し上げます。
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