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今日、国会最終日を迎えたが、会期が延長されるかもしれない状況である。
それは、昨日の教育基本法に関する特別委員会において、教育基本法改正が賛成多数で
可決されたことを受け、野党が反発しているためだ。
いづれにせよ、我々はこれからの子ども達への教育環境を整えるために、本会議での可決成立を
させたい。
さて、この特別委員会において、特に議論されたのが「いじめ」の問題だった。
連日、「いじめ」を苦に自らの命を絶つ子ども達のニュースがみられる。
これはけっして見過ごすことのできない深刻な問題であり、一刻も早く手を打たねばならない。
このようなニュースを暗い気持ちで読みながらも、これら「いじめ」を無くしていくためにも
スポーツは有効な手段であり、効果をあげるのではないかと考えている。
なぜなら、スポーツを通じて子ども達は、判断する力を養い、さまざまな問題解決の方法を
身につけることができる。チームやクラブに関わるなかで、所属感や帰属意識を持つことができます。
更には、フェアプレイ、チームワーク、ルールの遵守、規律、尊敬、対処法などもまなぶことが
できます。
こういったことを通じて、子ども達は責任感や思いやりを身に着けることができ
そのことが、他者や弱者に対しての明確な行動や態度に繋がってきます。
教育基本法改正論議や昨今の子ども達をめぐる暗いニュースを聞くたびに
スポーツの果たすべき役割は多いにあると確信し、しっかりと子ども達に伝えていきたいと
強く思っている。
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