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最近もあちらこちらで選挙戦があり、その応援に出掛けていた。
先日出掛けた沖縄は、現地の人々がカリユシシャツ(アロハシャツのようなもの)を着ているほど
暖かった。
そして改めて、日本には沖縄のような美しい自然と海に囲まれたところがあると実感した。
さて、いよいよ教育基本法改正の出口が見えつつある。
衆議院での教育基本法特別委員会での採決が来週にも行われ、参議院側に送付される見込みだ。
最近では、いじめや履修科目の問題で教育界も大揺れであるが、この問題の解決を目指すためにも
教育基本法の改正をなんとしても急ぎたい。
我々、参議院は、一刻も早くこちらへ送付してもらい、議論を開始したいところだ。
今国会も残りわずかとなった中で、衆議院と同じように特別委員会の設置が必要だろう。
私の所属する文教科学委員会では、審議時間が十分確保できないからだ。
しかし、野党側は文教科学委員会での審議を希望しているという。
限られた国会日程の中で、審議未了の時間切れを目指そうとしているように見受けられる。
野党側は教育基本法の改正に反対であるからこその戦略と考えているのだろう。
しかし、そんなことでは国民から信頼される政党だとは思われないだろう。
正々堂々と特別委員会の設置を経て、議論してこその国会であることは言うまでもない。
今の教育問題をいち早く解決する為にも、今国会での教育基本法改正を目指したい。
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