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今、神奈川と大阪での衆議院補欠選挙がいよいよ最終局面を迎えている。
それぞれの地域へ応援に出掛けていたこともあり、ここのところサイトへの書き込みが滞っていた。
さて、安倍普三総理大臣の諮問機関である「教育再生会議」の初会合が昨日もたれた。
17名の委員の中に、シンクロナイズドスイミングのオリンピックメダリストで
日本オリンピック委員会(JOC)理事の小谷実可子さんがいる。
日頃から親しくさせていただいている小谷さんが委員に選ばれたことは、私にとっても大変嬉しい。
小谷さんは、JOC理事でJOCアスリート委員会の委員長でもある。
先のトリノ冬季オリンピック期間中に行われた国際オリンピック委員会(IOC)のアスリート委員選挙
に於いては、委員長というお立場で立候補した私を現地で力強く応援してくれた。
小谷さん自身がかつてIOCアスリート委員であったということもあり、自分の後を荻原にとの想いで
献身的に応援していただいた。
その小谷さんがメンバーの一人である教育再生会議の初会合。
小谷さんには、子を持つ親の代表としての役割が期待されるという新聞報道もあり
また、ご本人も「子育て世代の代表として意見していきたい。」旨のコメントをされた。
私は更に、小谷さんにはスポーツによる人間育成やスポーツマンシップ教育を通した人格形成
などについても意見していただければと思う。
小谷さんが小さい頃から続けてこられたシンクロナイズドスイミングが小谷さんの人間形成、人格形成に
大きく関わってきたことは、ご自身が一番よく理解しておられる部分だと思う。
その経験に基づいた意見は力強い説得力のある言葉として国民に響き、理解されるであろうし
また、教育関係者やスポーツ関係者にやる気を起こさせる言葉になり、現場の勇気と変わることを
確信している。
私としてもスポーツにたずさわる一人として、小谷さんのご活躍を心から祈り
日本の教育行政の建て直しに共に取り組んで参りたいと思います。
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