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本気は本物か
自由民主党総裁選挙 2006.09.20

本日、自民党総裁選挙が行われた。
これまで、麻生太郎、谷垣禎一、安倍晋三の各議員が立候補し選挙戦を
繰り広げてきた。
この戦いを制したのは、圧倒的な支持を得ていた安倍晋三議員。

私は、安倍さんに票を投じさせていただいた。
安倍さんの教育改革に対する具体的なお考えに賛同しているのと
候補者の中で一番若く、これからの日本は我々若手が担うという期待を込めた。

いづれにせよ、安倍新政権が誕生したことを受け、日本中が元気づいたらいいと思う。
そのためにも我々議員一人ひとりの日頃の取り組みが重要であるということを自覚し
また、責任を深く感じた。

皆様には、今後の自民党にご期待いただくとともに引き続きご支援頂きますよう
お願い申し上げます。

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posted by OGIWARA KENJI at 15:35

ノルウェー 2006.09.11

ノルウェーのカリータ・ベッケメレム大臣(子ども・平等大臣)との懇談会が行われた。

私はスキー選手時代よくノルウェーに出かけたし、またノルウェーの人々に大変親切にして
頂いたこともあって、ノルウェーは大好きな国だ。

私が見たノルウェーは女性の社会進出が進んでおり、「この国では、男性は仕事をしていないのか?」
と思わせるほど、多くの女性が働いている。
また、休日などは家族みんなで出かけたり、スポーツに取り組む姿をみて
非常に家族愛に溢れた国民性と、また男性の育児参加の進んだ国としてみていた。

しかし、懇談の中で大臣は「ノルウェーでは、男性の育児参加が低いことが今後の課題」
とおっしゃった。
私の想像とは違った大臣の言葉にビックリした。

ノルウェーでは、会社の従業員や役員の40%は女性を登用しなければならない法律が
今年1月に施行されたそうだ。(会社とは、一般会社法という法律で定義された、国内のおよそ500社)
これを守らなければ、罰則として、会社をつぶすこともできるそうだ。
日本で同じような法律を通すことができるだろうかと考えると、相当難しそうだ。

しかし、このような取り組みにより、女性に安定的な仕事についてもらい、また、育児休暇などの
積極的な取得により、少子化対策にあたってきたそうである。
01年度からノルウェーの出生率は上昇に転じ、あと数年で2・00になるとの予想もあるようだ。
日本の出生率1.25から比べれば夢のような数字だ。

そのノルウェーで出生率の上昇の鍵は、男性の育児参加であるという。
私も小さい子どもがいて、できるだけ育児に参加しているつもりであるが、仕事柄なかなかできていない
のが現状である。
今後、日本の出生率の上昇させるためにも、社会全体の働き方の見直しに取り組むと同時に
核家族化するなかで、やはり男性の育児参加が今後の決め手になるのだと思う。

9.11-2.JPG

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posted by OGIWARA KENJI at 15:06

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