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ここ数日、驚きの連続だった。
まず、サッカー日本代表の中田英寿選手の突然の引退発表。
そして、北朝鮮によるミサイル発射。
本当に驚きの連続だった。
なかでも北朝鮮によるミサイル発射については、5日の朝テレビを見て驚いたが
安倍官房長官が会見にて、日本政府は毅然と厳しい態度で臨むと発言された。
まったくその通りであり、国際社会と連携して取り組まなければならないと思う。
しかし、本当に7発ものミサイルを発射した北朝鮮の神経はどうなっているのだろうか。
しかもすべてが日本海に向けて発射されたものであり、日本の国土や領域には着弾しなかったも
のの、もし、日本の領土に着弾していたらと考えるとぞっとする。
現憲法では、もし日本の領土に着弾したとしても、日本が報復攻撃できるかどうかは難しい問題で
あり、アメリカに頼らざるを得ないであろう。だからこそ、憲法改正を早急に行わなければならない。
いわゆる憲法9条の問題。こういう危機に直面している現実を、私達は直視しなければならないと思う。
いずれにせよ、今回の北朝鮮の件では、大きな被害はなかったものの、誠に遺憾である。
一方、私としてはスポーツを愛する同志としても中田英寿選手の引退表明の背景を
もっと知りたかっただけに、この度の北朝鮮報道一色が、中田選手に関する報道を
打ち消してしまったことは残念である。
サッカーワールドカップが開催されている今、スポーツを通じて世界がひとつになろうとしている。
世界の平和に貢献するスポーツと、世界を混乱させるミサイル。
このどちらを選択するかは明白である。
今後もスポーツを通じて世界平和を祈りたい。
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