|
150日間の通常国会が今日で終了した。私にとっては2度目の通常国会を無事に終えることが出来て一安心といったところだ。
振り返れば、昨年は会期が延長された長い国会だった。郵政法案は参議院で否決され、衆議院解散、総選挙となったことは、多くの皆様の記憶に新しいところだと思う。
結果的に、国会延長、郵政解散、臨時国会ということで、まさに激動の年だったといえる。
今国会でも、医療改革法案や教育基本法改正案などの重要法案成立のための議論が重ねられていたことから、私を含んだ多くの議員が会期延長を想定していた。
私としては、文教科学委員会の委員として、学校教育法の一部改正に伴う盲学校、聾学校、養護学校が一本化することについてや、幼保一元化にむけた「認定子ども園」について質問に立たせて頂きました。
さらに、自民党の文部科学部会・文教制度調査会の下に競技スポーツ強化委員会が新設され、様々な有識者の方々との意見交換を通じて、現状の課題やそれらの打開策などを知ることが出来た。今後は、これらの知識をもとに、実際の制度や政策として打ち出していきたいと考えている。
次期国会までは時間があるが、次は参議院に教育基本法改正案の審議が回ってくることを
予想すれば、文教科学委員として質問に立つこともあるだろう。
その為にも、次期国会までしっかり勉強を積んでおきたい。
最後に、国会の閉会にあたり、日ごろから私を支えてくださっている皆様に心から御礼を申し上げます。

続きを読む >>
|