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先日書いた文章の改行がうまくいっていなかった。
どうもPCはイマイチだ。常にアナログ人間でありたいと願っている我が身としても
パソコンくらいできなくては、と反省している。
さて、先日スポーツ議員連盟が開催された。
JOC竹田会長からの、トリノオリンピック報告や今後の課題。
文科省からは、スポーツ振興の現状やTOTO(サッカーくじ)の現状報告。
こういったことが議題となり、私は、私が出馬したトリノオリンピック期間中に行われていた
IOCアスリート委員選挙の報告と支援のお礼を述べた。
各先生方から、ナショナルトレーニングセンター(NTC)の早期実現や冬季種目のNTCの
必要性などが聞かれた。
また、totoの売り上げが伸びないことへの改善策やスポーツ振興の為の財源の確保
を速やかにとりおこなうべきとの意見が出された。
また、国内大会(国民体育大会など)の今後のあり方などの意見もあった。
私としては、トリノオリンピックの惨敗を受けた後の初めてのスポーツ議連の会議だったこともあり
それぞれ参加された先生方のスポーツに対する熱意が感じられ、将来に向けてとても有意義な
会議になったものと考えている。
今後、これらの意見をふまえどのように実行させるかだと思う。
まずは、そのためにしっかりと財源を確保する必要があるし、計画を綿密につくる必要もあるだろう。
スポーツは、国民をひとつにするための最良の政策だと思っている。
かけた経費以上のものを、国民に夢や勇気、希望をもたらすものだと信じている。
もっと国はスポーツ振興に力を入れるべきだと、改めて痛感した。

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