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参議院文教科学委員会にて、質問に立ちました。
主な質問内容は、三位一体改革に伴い、義務教育費国庫負担金の割合が
国庫負担分が1/2から1/3に変更する法改正についてです。
この改正により、国は地方へ税源移譲いたしますが、その際に地方側が
教職員への給与を確実に確保できるかが懸念されております。
その懸念が払拭できるのか、質問をいたしました。
また、この度の質問では、指導不足教職員がなぜ多いのか、全国的な学力調査の
取り組み、学校施設の耐震化、教育基本法改正などについて質問いたしました。
大臣からは、それぞれの質問に対し、しっかりと確実に取り組む旨の答弁を頂きました。
今後も、日本の教育の向上の為に努力したいと思います。

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