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国会の文教科学委員会で質問に立つことが決まった。おそらく23日の午後になりそうだ。おそらくというのは、国会の日程というのは日々刻々と変わる。与党野党との日程折衝。押したり、引いたり。
そのあたりは国会対策の先生方に調整していただき、今は質問に備え準備中。教員の給与が一般財源化されても教員給与は守られるのか。それにともなって、全国の児童生徒が均等に教育を受けられなくなるのではないか。また、教育の格差ができるのではないかなど、質問してみたい。
質問の相手は、文部科学大臣の小坂憲次大臣。自民党長野県連の会長である。私も当県連の一員として、大臣と様々な議論をさせていただくが、大臣の教育に対する思いは相当のものだ。私としては、大臣が安心して教育改革に取り組んでいかれるようにお手伝いしたい。しかも、冬季オリンピックを開催した地元の大臣ですから、スポーツ行政も頑張っていただきたい。
たくさんの資料にコピーの山と、格闘しております。
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