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参議院経済産業委員会において「特許法等改正法案」の質疑が行われ、藤末健三先生、中谷智司先生からのご質問に対しまして、経済産業省大臣政務官としてお答えさせて頂きました。
【藤末健三先生 質問】
・中国においても中国語翻訳等の情報インフラを整備することは、我が国企業にとっても有益だと認識しているが、どのように取り組んでいくのか。
・中国、ASEANを始めとする途上国において特許制度を広めることは、知財大国である我が国にとっても重要な課題であると認識しているが、特許制度及びシステムが進んでいる我が国として支援す
べきではないか。
【中谷智司先生 質問】
・通常実施権登録制度について、登録事項の開示を「利害関係人」に限定するとのことだが、利害関係を有していても情報の開示を受けられないと考えるような誤解が生じるおそれがあるが、どのような取組をしていくのか。
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