経済産業大臣政務官室において、社会企業家の山口絵理子さんと対談させて頂きました。彼女は大学時代に開発途上国支援に興味を持ち、アジア最貧国のバングラディシュに渡った。そこで必要なのは施しではなく先進国との対等な関係だということに気づき、現地の名産品であるジュート麻を用いてバックを作り、日本の有名百貨店で販売することで自立を支援することとした。現在は株式会社マザーハウスの代表取締役として精力的に活動されています。